ハワイ旅行

【タイプいろいろ】ラゲッジスケールの使い方【空港であわてないために】

2020年10月15日

ラゲッジスケールの 選び方・使い方

海外旅行にいくとき、空港でチェックインをする際に、スーツケースの重量がオーバーしていて、あわてて荷物を入れ替えていませんか?

自宅やホテルにいるうちに重さがわかっていれば空港であわてて入れ替えなくて済むね。
hanahana

こんなお悩みをお持ちのあなた、スーツケースの重さを自宅で簡単に測れるアイテムがありますよ。

 

この記事をお読みいただくと、

  • 空港であわてて荷物を入れ替える必要がなくなります。
  • 自宅やホテルで気軽にスーツケースの荷物が測れるアイテムの選び方がわかります。

スーツケース計量器(ラゲッジスケール)の概要

luggage-h2-1

機内預け入れ手荷物(機内受託手荷物)の制限

航空会社やシートのクラスによって、機内預け入れ手荷物の制限は異なります。

ご利用される航空会社のホームページでご確認ください。

参考までに ハワイアン航空の場合 は下記のとおりです。

  • 個数:2個まで無料
    (追加1個あたり、日本の空港は 15,000円、ハワイの空港は 150ドル)
  • サイズ:三辺の合計(タテ+ヨコ+高さ)が 157cmまで
  • 重さ:エコノミークラスは 50Lb(23kg)まで、ビジネスクラスは 70Lb(32kg)まで(オーバーした場合、23〜32kgで 5,000円または 50ドル、32〜45kgで 40,000円または 400ドル、45kgを超えると預け入れ不可)

サイズ、重さともオーバーした場合は両方の料金がかかります。

 

hanahana
オーバーしないように

持っていくのがいちばん!

 

スーツケース計量器(ラゲッジスケール)

「ラゲッジスケール」「携帯用ラゲッジスケール」「トラベルラゲッジスケール」など、名称はいろいろありますが

ラゲッジスケール

というのがもっとも一般的なようです。

まずは、タイプを問わずラゲッジスケールのメリット・デメリットを見てみましょう。

ラゲッジスケールを持っているメリット

  • 空港に行く前から重さがわかる
  • 重量制限に合わせて荷物を詰め替えられる
  • 空港であわてる必要がない

ラゲッジスケールのデメリット

  • 測るときは自分の力で持ち上げなければならない

 

ラゲッジスケール選びのポイント

ポイント

  • 持ちやすい(握りやすい)
  • スーツケースがしっかり引っかけられる
    (持ち上げたときに落ちない)
  • 荷物を引っかける部分が長すぎない
    (長いほど高く持ち上げることになる)
  • 目盛りや数字が見やすい
  • 軽量コンパクト(計量器自体が重いと意味がない)
  • 値段が高くない(1,000〜2,000円程度)

上記のポイントをふまえて、ここから先をお読みください。

 

スーツケース計量器(ラゲッジスケール)の商品紹介

アナログタイプのラゲッジスケール

僕はハワイで買ったアナログタイプ(まったく同じもの)を2個持っています。

luggage-scaler1

どんだけ好きなんだ?!
hanahana
hanahana
持っていくのを忘れて

もう一度同じものを買っちゃったんだ

 

使いかた

  1. 目盛りが自分に向くように計量器を持つ。
  2. フックにスーツケースの取っ手をかける。
  3. グリップ部分を持って持ち上げる。
  4. 目盛りを読む。

コツ

  • ホテルのベッドなど、安定した高い場所に乗ったほうが持ち上げやすい。
  • もうひとりいる場合は、相手に目盛りを読んでもらう。

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高く上げるほど目盛りが見やすくなりますが、20 kg以上あるスーツケースを高く上げるのは至難の業です。

 

こちらは、ほとんど空の状態のスーツケースを持ちあげたイメージです。

胸の高さまで持ち上げています。

my-luggage-scale

 

メリット

  • 軽い
  • アナログなのでこわれにくい
  • 精度も問題ない(空港チェックイン時に測った重さとほぼ同じ)

デメリット

  • 持ち上げているあいだしか目盛りが読めない
  • 持ち上げている本人は目盛りが見にくい
  • ひとりの場合は、目盛りが自分の目で見える高さまで持ち上げる必要がある
  • 荷物が落下したことはないけど、フックをもう1〜2センチ長くしてくれると安心して使える

 

日本で同じようなものを探してみたら、ありました!

 

 

楽天はこちら>>トラベル ラゲッジスケール キッカーランドTRAVEL LUGGAGE SCALE kikkerland

 

こちらの商品は、取っ手の部分にグリップが付いていないので、重いものを持ち上げると指が痛いかもしれません。

販売サイトにアクセスしていただくと、実際に持ち上げている画像がありますが、見た感じ、指を入れるスペースがせまいです。指の太い人は片手で持ち上げることになるでしょう。

 

デジタルタイプのラゲッジスケール

片手で持つラゲッジスケール:SHANJE荷物 旅行 電子はかり 携帯式デジタル スケール

amazonのベストセラーはこちらです。

 

 

 

価格にバラつきがありますのでご確認のうえご購入ください。

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SHANJE荷物 旅行 電子はかり 携帯式デジタル スケール 最大50kgまで量れる 風袋引き機能 LEDディスプレイ LCC用 ラゲッジチェッカー 小型軽量 ステンレス仕上げ トラベル/ホームに最適(シルバー)

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SHANJE荷物 旅行 電子はかり 携帯式デジタル スケール 最大50kgまで量れる 風袋引き機能 LEDディスプレイ LCC用 ラゲッジチェッカー

楽天で購入

メリット
  • 軽い
  • 計測時に持ちやすい・にぎりやすいデザイン
  • フックとストラップで使い分けができる
デメリット
  • 50kg まで計測可能と書いてあるが、デザイン的にも大きさ的にも、現実的には片手で持つことになる → あまり重いと自分が持ち上げられない可能性がある(片手で 50kg を持ち上げられる人はほとんどいないでしょう

 

僕の個人的な意見ですが、この商品はキャリーケースぐらいまでのサイズを測るもので、大きなスーツケースを測るのには向いていないと思います。

そこで、両手で持つタイプを見つけました。

 

両手で持つタイプ:MCL ミヨシ ラゲッジスケール MBL-03/GY

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MCO miyoshi co.,ltd ラゲッジスケ-ル 一体型 グレ- MBL-03/GY MBL-03/GY

楽天>>

ミヨシ MIYOSHI 一体型バータイプ ラゲッジスケール MBL-03/GY グレー

楽天で購入

 

portable-luggage-scaler-both

スーツケースの取っ手を計量器の中央のヘコミ部分に載せ、2本の手で両端を持って持ち上げます。

ラゲッジスケールを大きく描いてしまいましたが、イメージとしてはこんな感じです。

 

メリット
  • 両手で持ちやすい形状になっている
  • ぶら下げるタイプと比べて、高く持ちあげる必要がない
デメリット
  • とくに見当たらない

 

スーツケースの重さを測るアイテム【海外旅行:ラゲッジスケール】まとめ

 

今回は、ラゲッジスケール(スーツケースの重さを測るアイテム)をご紹介しました。

僕が2つ持っているアナログタイプのほかに、デジタルタイプ(片手タイプ・両手タイプ)がありましたが、どれもメリットとデメリットがあります。

あなたが使うシーンを想像して、あなたに合ったタイプを選んでください。

 

僕はとにかく、

ポイント

  • 両手で持ちやすい
  • ぶら下げるタイプと比べて高く持ち上げる必要がない

という理由で、ミヨシ ラゲッジスケール MBL-03/GYをおすすめします。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

リンクをまとめて貼っておきます。

商品リンク

アナログタイプのラゲッジスケール

 

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デジタルタイプのラゲッジスケール

片手で持つラゲッジスケール

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