ハワイその他

英語がたった3か月で100点満点、コーチングをオンラインで受けよう

2021年6月12日

はじめまして、はなです。

あなたのハワイ旅行をより楽しくするために、本記事では、英語についてお話します。

ハワイに行くとき、英語で話せてますか?

 

英語が話せると、ハワイ旅行や海外旅行がより楽しくなるだけではありません。

  • 会社でキャリアアップしたい人
  • 会社で海外勤務のチャンスをもらいたい人
  • 何年か働いてお金を貯め、留学してみたい人
  • 海外勤務や、海外とコミュニケーションをとる仕事をしている人の英会話をレベルアップ
  • 英語が苦手なのに会社で海外勤務の辞令が出ちゃってピンチ!なんていう人
  • もちろん、将来ハワイに移住したいという方

以上のうち1つでもあてはまる方には、ぜひ読んでいただきたい記事です。

 

そういうお前は何者だ?と思いますよね。ちょっと自己紹介させていただきますね。

リスニング力は、TOEICのリスニング部分で8〜9割程度です。

スピーキング力は、まだまだ満足するレベルからはほど遠いですが、ハワイに行くうちにだいぶ上達し、ある程度の用件は言えるようになりました。

中学2年生のとき、それまでの英語力は平凡でしたが、毎朝のディクテーションを始め、欠かさず継続していたら、3か月もしないうちに英語力が爆上がりし、学校の定期テストでは100点以外取れなくなりました。受験で名門私立高校に入った人や、帰国子女にさえ、英語のテストでは負けず、卒業するまで学年トップを維持しました。

今は英検準1級、TOEICスコアが最高で810と、自慢できるほどではありませんが、英語は好きですし、今でも日常生活に英語を取り入れています。

 

本記事では、僕が3か月で英語を身に付けた方法と、それを実現するための方法を教えます。

 

 

英語がたった3か月で100点満点になった勉強法

徹底的にディクテーション

ディクテーション(dictation)とは、「書き取り」のことです。

英語の音声を聴きながら書き取ることで、リスニングの耳を鍛えることもできますし、単語のスペルを覚えることもできます。

それだけでなく、


  • step.1

    耳で聴く


  • step.2

    脳の短期記憶にたくわえる


  • step.3

    書き取る(アウトプット)


という流れの中で、短期記憶の容量も大きくすることができますし、脳にインプット→アウトプットの回路ができるので、脳が活性化されるんです。

 

英語がたった3か月で100点満点になった勉強法

僕は中学生時代、NHKラジオの英語講座にハマっていました。

中学2年生の4月、学校の先生が教えてくれたのですが、本屋さんに行ったら5月号が売っていて、すでに4月号はなくなっていました。

それでも聴きたい!

中学生時代の僕は「テキストがないなら作ってしまえ!」とばかりに、朝6時40分から始まる「続基礎英語」(当時)を聴きながら毎日ノートに書き取りました。

 

元々英語ができたわけではありません。中学1年生のときは平凡な成績でした。

知らない単語のほうが多かったです。

完全に書き取れるまで何度も聴き直す

ラジオを録音し、完全に書き取れるまで何度も聴き直しました。

学校から帰ると、録音した英語の音声を聴き直し、朝書いたノートの穴埋めをしていきます。

知らない単語は何度も聴き直し、聴こえた発音からスペルを何通りも予想し、ひとつずつ紙の辞書で探しました。

そこまでしてもわからない単語はありましたが、どうしても見つからないものはあきらめるしかありませんでした。

 

結果的には、5月になってから大きな本屋さんに行ったら、4月号を手に入れることができました。

そこで初めて4月号の答え合わせをし、何回聞いてもわからなかった単語を知ることができました。

 

さらに、「続基礎英語」だけでは物足りず、NHKラジオを聴きまくり、「英語会話」「やさしいビジネス英語」(いずれも当時の番組名)も聴いていました。

各番組のテキストを購入し、Q&Aやトピックも含めて隅から隅まで読みました。

毎日ディクテーションを続けた結果

1学期の中間テストは94点でしたが、期末テストは100点。

それ以降、卒業するまで学校の定期テストで100点以外を取ったことがありませんでした。

高校受験の模擬試験も、とにかく英語だけは100点で偏差値70以上でした。

英語の先生の間違いを指摘したこともあります。

高校に入学して初めての実力テストは、英語は学年トップで、しかもほかの人との差があまりにも大きかったので、校内ですが偏差値95なんていうおそろしい数字が出てしまいました。

英語で話して自分の声を録音したことありますか?

自分の発音を確認するには、自分で話して録音したものを聞くのがいいですが、あなたはやっていますか?

これも中学時代に初めてやったのですが、初めて聞いたとき、自分の英語にこんな印象を持ちました。

「怒ってるみたい」

必死でムキになって話していると、怒っているように聞こえます。

発音の改善だけでなく、声の印象を調整することもできますので、ぜひやってみてください。

ただ、すでに40代を過ぎている人は、きれいな発音は気にしなくていいと思います。

カタカナ英語の発音でも、海外で通用しているビジネスマンは少なくありません。

 

結論:英語漬けになれば英語は話せるようになる

「どうやったら英語ができるようになるの?」
と聞いてくる人は多いですが、この質問をする人はまず勉強していませんし、アドバイスをしても本気で聞いていません。

最初のころはマジメに答えていましたが、単なる話のネタとして聞いているだけだと気付いてからは、軽く受け流すようになりました。

 

勉強している人は、もっと具体的な質問をしてきます。

英語ができないと言っている人は、圧倒的に英語に接している時間が少ない。ただそれだけです。

 

冒頭に書いた質問をしてくる人は、かんたんにペラペラになれるような魔法があると思っていますが、そんなことはありません。

 

英語を習得するためにやるべきこと

ひとことでいうと、英語にコミットすることです。

英語のための時間を作って、集中して学習することです。

 

中学生時代の僕のように、英語にコミットするのはむずかしいという人がほとんどだと思います。

でも、3か月だけでもコミットしてみませんか?

たった3か月。

3か月だけでもしっかりとコミットすれば、3か月後には見ちがえるようになっています!

たったの3か月で人生が変わる

人生100年時代、100年のなかのたったの3か月。それだけで人生が変わるんですよ!

  • 会社で、海外の人とビジネストークをする。
  • 会社で海外部門に配属されて活躍する。
  • 海外出張する。
  • 外資系企業に転職する。
  • 海外旅行をして現地の人と英語でジョークを交えながら楽しく会話する。
  • 海外旅行をして、海外で友人を作り、帰国後も交流する。
  • ・・・

でも、3か月も継続するのって、むずかしいですよね。

なぜ、むずかしいんでしょうか。

ひとりでやろうとするからです。

英語学習のモチベーションをキープする

自分のペースでやるには、ひとりでやるのがいいんですが、ひとりだとむずかしいこともあります。

  • モチベーションをキープする
  • 進捗を管理する
  • わからないことを質問する
  • 悩みを相談する

こういったことは、誰かにサポートしてほしいですよね。

そこで、今回は、英語のコーチを紹介します。

 

スピークバディ パーソナルコーチングって何?

概要

注意

オンライン英会話ではありません!オンラインコーチです。

オンラインで英語を話すのではなく、コーチングを受けるのです。

英語の学習自体は、3か月間無料のAIアプリを使ったり、別の教材を使ったりして行います。

 

ビジネスで使えるスピーキングが効率的に身に付くコーチングです。

  • LINEを使って日々の学習サポート
  • 英語教育に精通したコーチがあなたの英語学習を習慣化
  • 学習に対するコーチからのフィードバックで効率的な学習ができる

 

* 「スパルタバディ」→「スピークバディ」に名称変更

 

スピークバディ パーソナルコーチングの内容

 

  1. 担当コーチによる日々の学習サポート
    • 日々の学習状況報告
    • 学習の悩みを担当コーチにチャットで相談
    • 担当コーチによる英語学習のフォローメッセージやアドバイス
  2. 定期アセスメント
    • 英語スピーキング(5項目)のレベルチェック(初回、中間、最終の3回)
      1. 発音
      2. 流暢さ
      3. 語彙
      4. 文法
      5. 内容面
    • Weekly Challenge
  3. 毎週末、ユーザーは音声吹き込み形式で、決められたテーマを英語で話します。
    • 発音や内容について、担当コーチからフィードバック
    • 株式会社スピークバディが提供するAI英会話アプリ「SpeakBuddy」プレミアムコース(通常月額1,950円)が3か月間無料

オンライン英語コーチング「スピークバディ パーソナルコーチング」のメリット

 

・あなたの目的に適切な学習方法を提案してくれる

・適宜フィードバックしてくれるので、効率の良い学習を続けられる

・日々のコミュニケーションでペースメーカーとしてモチベーションを維持してもらえる

ほかの同様のサービスに比べて圧倒的に安い

自宅で学習できる。移動中でもスマホで学習できる。

英語学習アプリ

英語の習得を車の運転にたとえると・・・

ちょっと変わった喩え(たとえ)をします。

車の免許を取るとき、マニュアル免許とオートマ限定免許がありますよね。

マニュアル免許を取る場合でも、先にオートマ限定で免許を取っておいて、あとから限定解除をするという方法があります(費用は余計にかかりますが・・・)。

 

僕はさいしょからマニュアル免許を取りましたが、免許を取ってしばらくはオートマの自動車で運転自体に慣れてしまい、あとからマニュアルの自動車を運転しました。

2つのことを一度にするからむずかしい

そうすると、免許を取るときはすごく大変だったマニュアルの操作が、そんなに苦にならなかったんです。

「運転」と「マニュアル操作」は別々の技術で、2つのことを一度にするから大変なんです。

そこで、まずは「運転」技術を身に付けて慣れてから「マニュアル操作」を練習したほうが、安全に上達できるというわけです。

英語に置きかえると・・・

英語でいきなり外国人と話すのは、いきなりマニュアル車の運転をするのと同じように、2つのことを一緒にやらなくてはいけません。

「英会話」と「緊張のコントロール」です。

まずは「運転」に慣れてから「マニュアル操作」を覚えれば、マニュアル車の運転をスムーズに身に付けられるのと同じように、

まずは「緊張」しない状況を作って十分に英語に慣れてから本番にのぞむ(外国人と話す)ことで、スムーズに身に付けることができます。

そこで、スピークバディのアプリでAI相手に話しまくることが有効になるわけです。

 

* 「スパルタバディ」→「スピークバディ」に名称変更

 

さいごに

さいごに、ちょっとしたエピソードをお話します。

以前の職場にいたとき、少し英語を勉強している後輩がいて、一時期、職場で英語を使ったコミュニケーションをしていたことがあります。

下手でもいいので、完璧を求めず、できるかぎり英語で話していました。

その直後に後輩はハワイに行きました。帰国後、「はなさんと英語で話したおかげで、ハワイに行ったとき、だいぶ英語で話せました」と喜んでました。

 

下手でもいいから、日本人どうしでもいいから、できれば英語ができる人、自分よりもレベルの高い人と話し、慣れることで抵抗感がなくなります。

日本人どうしで話しているという、リラックスした状態で話せるから、英語に対するメンタルブロックが外せるんです。

そう、英語を使えるようになるには、リラックスした環境でとにかく英語を使うことです。

学ぶことも必要ですが、話せるようになるためにはとにかく話すことです。

素振りもしないでホームランバッターになれる人はいませんよね。
上達するには時間をかけて練習することが不可欠なんです。

そうはいっても、身近に、一緒に英語で会話してくれる人なんて、なかなかいませんよね?

オンラインで外国人と話をするのもいいですが、なかなか気楽に話せないし、時間も短い。

 

こうした環境を整えてくれるのがスピークバディです。

 

* 「スパルタバディ」→「スピークバディ」に名称変更

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