HAWAII FIVE-0

ハワイ・ファイブ・オー|シーズン6|エピソード23を徹底解剖!

2021年8月26日

HAWAII FIVE-0 SIXTH SEASON

amazon prime videoより

 

はじめまして、はなです。

ハワイが大好きな僕は、もちろん、ハワイを舞台にした「ハワイ・ファイブ・オー」(Hawaii Five-0)が大好きです。

本記事では、ハワイ・ファイブ・オー、シーズン6、エピソード23(第23話)について徹底解剖します!

 

エピソード23も見応えがあります。

登場人物が多く、スピーディーなストーリー展開です。

過去のエピソードに登場した人物も数名出てきますので、エピソード23を単独で観ても意味がわからないところが多く、この解説なしに動画を観てもストーリーを読むのがむずかしいでしょう。

 

 

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いちど観たあとで読んでいただいても、さらに楽しめますよ。

ハワイ・ファイブ・オー シーズン6 エピソード23(第23話)のタイトル

「怨恨の輪」

(Pilina Koko)

英語では、Blood Ties

  • pilina:協会、関係、結合、接続、出会い、結合、付着、適合
  • koko:血

英語の意味と同じく、直訳すると「血のつながり」という意味になります。

 

ハワイ・ファイブ・オー シーズン6 エピソード23(第23話)の登場人物

ハワイ・ファイブ・オーメンバー

メインストーリー
バネッサ・ディアス
VANESSA DIAZ
事件の被害者。
娘と一緒にメキシコから引っ越してきたばかりだった。
エリック・ルッソ
ERIC RUSSO
ダニーのおい
新人鑑識官
ジェラード・ハーシュ
GERARD HIRSCH
画商から事故現場の清掃業者に転身した男。
事件現場で警察や鑑識の捜査が終わったあと、事件現場を清掃する。
ファイブ・オーに協力する見返りに仕事をもらっている。
ダグ・モロー
DOUG MORROW
連続窃盗犯
ジミー・ブリガンテ
JIMMY BRIGANTE
ミッシェル・シオマの手下
デューク・ルケラ
DUKE LUKELA
ホノルル警察巡査部長
ファイブ・オーと関わりが深い。
アビー・ダン
ABBY DUNN
元カリフォルニア州警察
チンの恋人
ミッシェル・シオマ
MICHELLE SIOMA
女帝
父、ゴロウ・シオマがガブリエルにさつがいされ、やくざのトップになった。
サラ・ディアス
SARA DIAZ
事件の被害者バネッサの娘。
事件当時は近所のともだちの家に泊まっていた。
ガブリエル・ウェインクロフト
GABRIEL WAINCROFT
チンの亡くなった妻マリアの弟。
警官であったチンの父をさつがいした。

 

サイドストーリー
レオ・ハーシュ
LEO HIRSH
ジェラード・ハーシュの父
老人ホームに入居している。

 

ハワイ・ファイブ・オー シーズン6 エピソード23(第23話)のあらすじ

エピソード23は、ハーシュが清掃した事件現場から始まります。

ハーシュに関するストーリーは、さいしょはメインストーリーに関わっていますが、途中からはメインストーリーから外れていきます。

ハーシュの話は途中から「サイドストーリー」にまとめます。

 

メインストーリー

事件現場

車から降りた特殊清掃業のハーシュは、現場検証を終えた警察と入れ替わりに、事件現場の家に入った。

事件現場である2階の部屋には、まだエリックが残っていた。

 

エリック:家じゅうカメラだらけだ。でも敷地内にサーバーが見当たらない。ほかでバックアップしてるんだろう。早く見つけて映像を見ないと。

 

エリックが立ち去ると、ハーシュはスーツケースのように大きな道具箱を開けた。

カーペットの血痕が付いた部分を、1辺1メートルほどの四角形に切り取った。

 

カーペットを剥がすと、床には溝があり、溝のなかにケーブルが数本埋め込んであった。

ケーブルが続いているほうの壁を、ノックするように数か所たたくと、一部、ちがう音がした。

もう一度ちがう音がしたところをノックすると、とつぜん壁がドアのように開いた。

そしてそこにはもう1枚、金属製のドアが現れた。

ドアが自動的に開いてハーシュがおどろく間もなく、中から人が飛び出してきた。

 

隠し部屋

警察とファイブ・オーがふたたび事件現場を調べていた。

ハーシュは軽傷ですんだが、入院していた。

隠し部屋のなかには防犯カメラのサーバーがあったが、証拠となる映像はすべて削除されていた。

 

警察が調べたときは15人のうち1人も隠し部屋に気づかなかったが、犯人は隠し部屋に隠れていた。

元々知っていたのか?あるいは被害者のバネッサが開けるところを見たのか?

 

バネッサの娘はともだちの家に泊まっていて助かったが、ほかの身内はまだ見つからず、夫も誰かわからなかった。

娘は警察が保護するが、もうひとり、保護しなければならない人物がいた。

犯人に顔を見られたハーシュだ。

 

ダニー:で、誰が、守ってやるの?

 

ハーシュの病室

カーテンが開き、現れたのはコノだった。

 

ハーシュ:(コノに気づくと顔がほころび)カラカウア巡査〜。警護がつくって聞いて、期待してたんだ。

コノ:(作り笑いで)命令だから。お礼はスティーブに。

ハーシュ:ぜひとも言いたい。すまん、もしものときは、俺のための弾よけに?

コノ:いや、自分を撃って、任務から降りる。

 

ハーシュの自宅

犯人の似顔絵を描くために、ハーシュの自宅に似顔絵師が来ると連絡があった。

 

ハーシュ:やめな。お金のムダ。俺は自分で描く。

コノ:いや、プロに任せないと。

ハーシュ:いいや、俺のほうがうまく描ける。

コノ:ハーシュ、容疑者の名前は普通の絵とはちがう。鑑識の仕事なの。正確に特徴をつかまないと。見た人の記憶を引き出すのもうまいしね。

(中略)

ハーシュ:大丈夫。できるから。

 

結局、ハーシュが自分で描いた。

<ハーシュに関するストーリーの続きは「サイドストーリー」へ>

ファイブ・オー本部

ハーシュの服から、ぶつかったときに付いた犯人のDNAが出た。

未解決の2件の侵入事件の現場から、同じDNAが見つかった。

つまり、犯人は窃盗犯。

 

侵入事件現場の共通点は、どれも売りに出された物件だった。

犯人は、家を買う意思があるふりをして内覧に行き、その時に隠し部屋を知ったのだろう。

 

ハーシュが描いた似顔絵を不動産関係者に見せて回ることにした。

 

不動産関係者からハーシュの似顔絵の人物の情報が入り、取り調べ室に連行した。

男の名前はダグ・モロー。

今回の事件では、空き巣を働いているときに犯人と被害者が家に入ってきたため、モローは隠し部屋に隠れた。

防犯カメラ映像はなくなってしまったが、モローは、もしものときの証拠として、防犯カメラ映像に映った犯人を携帯電話のカメラで撮影していた。

 

モローの写真を画像解析ソフトにかけると、前歴ありのジミー・ブリガンテがヒットした。

 

被害者の娘

デュークによると、被害者の娘、サラ・ディアスは「警官の叔父がいる。名前はチン」と言ったそうだ。

しかし、チンはまったく知らなかった。

 

チンがサラに話を聞いていくと、

サラにはおばがいて、名前はマリアだった。

チンは気付いた。

チン:サラ、お父さん、名前はガブリエル?

サラはうなずき、顔を上げた。

「パパを知ってるの?」

 

さて、この続きはどうなるのか?

動画でお楽しみください。

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サイドストーリー(ハーシュ)

老人ホーム(assisted living facility)

ハーシュが老人ホームで父のレオを訪問しているあいだ、警護担当のコノはロビーで待っていた。

コノに「任務終了」のメールが入り、ハーシュを呼びに行った。

ハーシュはドアを少しだけ開け、父からコノが見えないようにしていた。

 

レオ:ジェラード(ハーシュのこと)、どなた?

ハーシュ:誰でもない。いま帰るとこだよ。

レオ:入ってもらいなさい。

ハーシュ:ああ、無理、いま・・・(コノが部屋をのぞき込んだが、ハーシュは体で隠した)急いでるって。

レオ:急いでる?みんな急いでるんだなあ。いいから・・・

ハーシュ:じゃあまた、今度ね。

レオ:明日しんじまうかもしれんぞ。

ハーシュ:父さん!

コノ:いいわよ。

コノはドアを開いて中に入った。

 

レオはコノが付けているファイブ・オーのバッジを見た。

レオ:おお。君もあれか?ファイブ・オー。ジェラードから聞いてる。息子、捜査に協力してるって?

コノ:(ハーシュの顔を見て)ええ。それはもう。いまも息子さんのおかげで事件が解決しそうでして。

レオ:何度も手柄を立てたって?

コノはまたハーシュの顔を見た。

ハーシュ:(さえぎるように)ああ、そういう話はいいから。

レオ:君のために頑張ったんだって?画廊の仕事を休んで、悪人を捕まえるのに協力して、危ない目にあったこともあるって。親としてはうれしいよ。自慢の子だ。

コノ:はい。本当に、頑張ってます。彼みたいな人ばかりなら・・・。

ハーシュ:(ニコッとして)それじゃあ、カラカウア巡査はもう行くんで。一緒の車で来たんで、だから、俺も行くね。またすぐに来るよ。

 

レオの部屋を出て

コノ:つまり、お父さんは知らないの?

ハーシュ:俺が犯罪行為をしてたこと?知らない。どうもありがとう。芝居してくれて。感謝する。

 

このあともコノとハーシュのサイドストーリーはつづきます。

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ハワイ・ファイブ・オー シーズン6 エピソード23(第23話)に出てくるハワイの舞台

「クアキニ(KUAKINI MEDICAL CENTER)」

エピソード15で紹介しました。よく出てくる病院です。

 

ザ・プラザ 老人ホーム(THE PLAZA AT WAIKIKI, A SENIOR LIVING COMMUNITY)

実在する老人ホームです。

ワイキキから行くと、カラカウア通りでアラワイ運河を渡った先、右側にあります。

車で前を通ってもホテルとしか思わないようなオシャレな建物です。

 

ハワイ・ファイブ・オー シーズン6 エピソード23(第23話)のトリビア

マックスが見せたレントゲン写真を読影してみよう!

僕は放射線技師歴21年なので、レントゲンが映っていると気になってしまいます。

左第5肋骨が骨折しています。(所見)

肋骨は、背ぼね(きょうつい)から前に向かって、足側に下がりながら伸びていますので、下の写真で骨折している場所は、背中側です。

鎖骨の位置、横隔膜の形や位置、前の肋骨と後ろの肋骨のくっきり感のちがいから、寝た状態(あお向け)、やや頭が高くなっている状態で撮影したものとわかります。(撮影体位)

また、骨の見え方(骨の密度、肋骨の先に石灰化がまったくないこと、肋骨の先端の形)などから、若めの男性であることもわかります。(年齢・性別)

ちなみに、のどに管が入っていないので、自発呼吸している、つまり生きている人の写真です。

しかも、寝た状態でもかなり息が吸えていますので、肺の状態は良好といえます。(からだの状態)

亡くなった人は、息が吸えないので、管を使って肺に空気を送り込まないと、このような(肺に空気が入った)レントゲンは撮れません。

chest-xray

chest x-ray

 

ハワイ・ファイブ・オー シーズン6 エピソード23(第23話)のまとめ

ハワイ・ファイブ・オー シーズン6 エピソード23は「」でした。

 

途中で「いよいよガブリエルがまた出てくるか」と思いましたが、名前しか出てきませんでした。

 

ハーシュとコノのサイドストーリーも見応えがありました。

ハーシュはいままで、「お調子者のふざけたやつ」という印象でしたが、今回はその人間味が出ていましたね。

 

アビーはエピソード15以来、自然消滅でいなくなったかと思っていましたが、ここで再び登場しましたね。

ところで、ジェリーはいつからチンの家に居そうろうしていたのでしょうか。

 

Pilina Koko(血のつながり)の意味は解けましたか?

  • チン ─ マリー ─ ガブリエル ─ バネッサ ─ サラ
  • ゴロウ・シオマ ─ ミッシェル・シオマ

それぞれが血縁者の命をうばわれ、報復の連鎖、つまり「怨恨の輪」になっていました。

そして、チンがサラを助け出しました。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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